肩甲骨は「肩の土台」となる骨であり、腕の動き・姿勢・呼吸・全身の連動性に大きく関わっています。特に、肩こりや猫背、肩の痛みを防ぐためには、肩甲骨の動きを意識することが重要です。
また、「肩甲骨が背中の肉に埋もれてしまう…」という悩みは、特に猫背・巻き肩・運動不足の方に多く見られます。肩甲骨周りの筋肉が衰えたり、可動域が狭くなると、肩甲骨が背中に張り付いた状態になり、脂肪がつきやすく、スッキリした背中になりにくいのが特徴です。
「後ろ姿に年齢が出る」ことにつながります。
肩甲骨が硬くなる原因
❌ 長時間のデスクワーク・スマホの使用 → 猫背や巻き肩になり、肩甲骨が前に固定される
❌ 運動不足 → 肩甲骨を動かす機会が減り、可動域が狭くなる
❌ ストレスや緊張 → 肩に力が入りやすくなり、肩甲骨周りがこわばる 寒い時期特に気を付けてください。
❌ 姿勢の崩れ → 骨盤の歪みや体のクセで肩甲骨の動きが制限される
しかし、適切なストレッチやトレーニングを取り入れれば、肩甲骨の可動域を広げて、美しい背中・くびれラインを作ることが可能です!
☑テニスボール or マッサージボールを使ったピンポイントリリース
やり方
- テニスボールを肩甲骨の内側(コリを感じる部分)に置く
- 壁 or 床に仰向けになり、ボールに体重を乗せる
- ゆっくり腕を上げ下げしながら、圧をかける(30秒~1分)
ポイント
- 強く押しすぎず、心地よい圧をかける
- ゆっくり腕を動かすと筋膜がはがれやすい
肩甲骨の筋膜リリースを行うと、肩こり・猫背の改善、肩甲骨が浮き出る、美しい背中作りにつながります
肩甲骨が動く状態でトレーニングをして【背中美人】目指していきましょう。
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