梅雨になると、足腰がだるくて歩くのが嫌になる。
雨も降っているし、じめじめしているし、外に出たくなくなる……
そんなお悩み、ありませんか?
「この季節になると膝が重くて、ついつい家にこもってしまう」
そんなお声、年齢問わず、いろんな方から伺うことがあります。
歳を重ねるにつれて出てきてしまう体の不調に加えて、気分まで下がってしまうお天気。
「今日は雨だから、まあいいか」が続いてしまうと、気づかないうちに筋肉はどんどん落ちていってしまいます。
💡 動かないと筋肉が落ちる→カラダが重くなる→もっと動きたくなくなる。
この「負のスパイラル」、じつはとても起こりやすいんです。
でも、大丈夫です!💪
いくつになっても、筋肉はちゃんとよみがえってくれます。
今日は梅雨のシーズンを「カラダの仕込み期間」に変えてしまうための、自宅でできるトレーニングをご紹介します。
無理なく続けられる内容ですので、ぜひ最後まで読んでみてください✨
どうして梅雨前〜梅雨時期の筋トレが大切なの?
- ✔️ 気温が上がり始めると体力を消耗しやすくなる
- ✔️ 湿気で関節まわりが重くなり、動きにくさを感じやすい
- ✔️ 夏に向けて「土台の筋肉」を今のうちに育てておくと夏バテしにくくなる
- ✔️ 外に出る機会が減る梅雨こそ、室内でコツコツ動ける絶好のタイミング
👉 筋肉は「夏の暑さへの備え」でもあります!
体幹や足まわりの筋肉がしっかりしていると、暑い日でも疲れを感じにくくなりますよ。
自宅でできる!梅雨〜初夏の「仕込みトレーニング」3選
1️⃣ スクワット(太もも・お尻を鍛える)
足腰の筋肉は、カラダ全体を支える「土台」です。
ここを鍛えておくと、膝や腰のだるさが出にくくなります。
- 🔸 足を肩幅に開いて立つ
- 🔸 椅子に座るようなイメージで、ゆっくりお尻を下ろす
- 🔸 膝がつま先より前に出ないように意識する
- 🔸 まずは1回10回×2セットからスタートでOK!
👉 NG例:上体が前のめりになって、ひざだけ曲がってしまうフォーム。
背筋をすっと伸ばしたまま行うのがポイントです。
2️⃣ 壁を使った体幹キープ(おなか・背中を鍛える)
「体幹」とは、おなかや背中まわりの筋肉のこと。
ここが弱くなると姿勢が崩れて、腰や膝への負担が増してしまいます。
「全身の貯金運動」として、毎日少しずつ続けてみましょう!
- 🔸 壁に背中をぴったりつけて立つ
- 🔸 おなかをへこませたまま、30秒キープ
- 🔸 息を止めず、ゆったり呼吸を続けるのが大切
👉 NG例:息を止めてぐっと頑張ってしまうパターン。
力んで止めるより、呼吸を続けながらじんわりキープが正解です✨
3️⃣ 肩まわしストレッチ(肩甲骨・首をほぐす)
梅雨の時期は、肩まわりが特に重くなりやすい季節です。
肩甲骨は「カラダの動きの要」。ここをほぐすだけで、姿勢がみちがえるように変わります。
- 🔸 両肩をゆっくり後ろにぐるりと回す
- 🔸 1回5セット、1日何度でもOK
- 🔸 デスクワーク中や、家事の合間にもできます
👉 肩まわりがスムーズに動くようになると、首や背中の疲れも感じにくくなりますよ。
暑くなる前に、カラダを「夏仕様」に整えよう!
5月〜梅雨のこの時期は、まだ暑すぎず体を動かしやすい季節です。
「雨だから」「ジメジメするから」と動くのを後回しにしてしまうより、室内でコツコツ続けた人が、夏本番を元気に過ごせます。
💪 「年だから無理かな……」なんて思わなくて大丈夫です。
筋肉はいくつになっても、ちゃんとよみがえってくれます。
今日から、できることを一つだけ始めてみましょう!
明大前にあるパーソナルジムLoccaでは、女性トレーナーが一人ひとりの体の可動域や体力に合わせて、正しいフォームを丁寧にサポートしています。
「自宅でやってみたけど、これで合ってる?」という確認だけでも大歓迎です。
梅雨のじめじめに負けない、元気なカラダを一緒につくっていきましょう✨

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