夏こそ、脱力×筋トレの出番です☆

暑い日が続くこの季節、体がだるい、疲れやすい……そんなお悩みをお聞きすることが増えてきました。

実は、筋肉があると体がエネルギーを使いやすくなるから、夏のだるさや夏バテが軽くなるんです。

筋肉がしっかりあると、体を支える力が強くなるから、夏の疲れにくくなるんです。

だからこそ、夏こそ筋トレが役に立つんですね。

でも、ここが問題ですよね。

暑いと運動したくない。正直なところ、きつい筋トレなんてやってられない……そう思いませんか?

そこで、Loccaで大切にしている 脱力して鍛えるトレーニング が活躍するんです。

肩の力を抜いて、自然な力加減で体に働きかけるやり方。無駄な力を使わない分、その筋肉へしっかり刺激が届くんですよ。

暑い夏でもコツコツと脱力×筋トレを続けることで、秋に向けて体がぐっと変わります💪


目次

なぜ、夏の脱力×筋トレが大事なの?

✔️ 無駄な力を抜くから、筋肉へしっかり届く
肩や首に力が入った状態では、本来の刺激が逃げていくんです。脱力すると、その分確実に筋肉に働きかけられます

✔️ 「頑張り過ぎない」から、夏でも確実に続けられる
きつい筋トレは、夏のだるい時期には続きません。脱力で無理なく、でも毎日確実に筋肉を育てられるんです

✔️ 年齢に関係なく、筋肉は確実に育つ
80代のお客様も「脱力でやったら、筋肉がついてきた」と実感されています。いくつになっても、賢く鍛えることはできるんです

✔️ 夏だからこそ、筋肉を育てるチャンス
涼しい秋・冬には動きやすいから、ついつい「この季節は休もう」と思いがち。でも、夏こそ脱力で無理なく鍛えておくと、秋以降の体が大きく変わります


夏の脱力×筋トレ、こうやってやりましょう!

👉 1️⃣ まずは「力を抜く」ことから始める

筋トレの前に、肩や首の力をそっと抜いてみてください。

🔸 両肩をふわっと上げて、スッと落とす
🔸 首をやさしく左右に傾ける
🔸 深呼吸して、体全体をリラックスさせる

これだけで、その後の動きがぐっと変わります。

NG例: 「さあ、筋トレするぞ!」と気合を入れたまま、肩に力を込めてやる

脱力が忘れられると、肩こりが強くなったり、続きにくくなったりするんです。


👉 2️⃣ 朝の涼しい時間帯、脱力で動く

早朝のトレーニングがおすすめです。

無理なく続けやすく、その後の一日を前向きに過ごせます。

🔸 朝6時〜7時に、軽めの脱力トレーニングを20分
🔸 気温が低いから、体への負担が少ない
🔸 「頑張ろう」ではなく「気持ちよく動こう」という感覚で

NG例: 日中の一番暑い時間帯に、歯を食いしばってやる


👉 3️⃣ こまめな水分補給が絶対!

トレーニング中の水分補給は、見た目以上に大切です。

🔸 トレーニング前に、コップ1杯の水
🔸 10分ごとに少量ずつ飲む(一気飲みしない)
🔸 トレーニング後も、しっかり補給

脱力×筋トレは無理がないから、つい「大丈夫」と思ってしまいがち。

でも気付かないうちに脱水気味になっていることがあります。

安全に、気持ちよく続けるために、水分補給は手を抜かないでくださいね😊


👉 4️⃣ 体重を使った「自然な動き」を選ぶ

この季節は、重い負荷でやる必要はありません。

🔸 スクワット:力を抜いたまま、ゆっくり沈み込む
🔸 腕立て:できる範囲で、呼吸を止めずに
🔸 大きな筋肉から順に、脱力で刺激する

「毎日コツコツ、脱力で続ける」が、この時期の成功のコツです。

NG例: 「軽くていい」と思って全くやらない

実は反対です。軽くてもいいから、毎日脱力で動き続けることが大事なんです 💡


👉 5️⃣ 夜寝る前に、脱力ストレッチ

トレーニング後、寝る前に5分間のストレッチをするだけで、翌日の体が変わります。

🔸 力を抜いたまま、やさしく筋肉を伸ばす
🔸 呼吸を止めず、自然なペースで
🔸 冷房で冷えた体をほぐす感覚で

睡眠の質も良くなり、疲労が回復しやすくなりますよ。


夏の間に、脱力で筋肉を育てたあなたへ

この時期を「脱力×筋トレ」で過ごすと、秋になったころ体がぐっと変わります。

「あ、筋肉が育ってる」そう実感できるようになるんです。

「いくつになっても筋肉はよみがえる」──これは本当です。

そして、脱力で無理なく育てた筋肉が、一番長く体を支えてくれるんです

明大前にあるパーソナルジムLoccaでは、女性トレーナーが一人ひとりの体の可動域や体力に合わせて、脱力×筋トレの正しいフォームを丁寧にサポートしています。

夏の疲れやすさを感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。

あなたの「できた!」を、わたしたちがしっかり応援します💪

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